Rayz of Light

サイバーパンク朗読劇

「Ray」とは光線という意味です。密な光線が幾重にも交錯するウェブ空間を想起させる「Rayz of Light」 という、今回主演のROUさんの写真集のタイトルから、「サイバーパンク朗読劇」 というコンセプトが生まれました。

この「サイバーパンク」というコンセプトの下、 サウンドクリエーター〈ROU〉 & 脚本〈プロダクションI.G出身-春日康徳〉 音楽、ビジュアル、テキストがクロスメディアする新しい朗読劇の企画プロジェクト、「サイバーパンク朗読劇」が生まれました。

音楽・光・映像の演出が入り、舞台となる西暦2025年の原宿を個性豊かなキャラクターと共に表現します。若手クリエイター達が創造する新感覚の朗読劇にぜひご期待下さい。

西暦2025年。ウェアブルデバイスの発展が〈広告〉と〈ファッション〉のクロスメディアを促し、若者たちは〈広告〉を身にまとうようになりました。 そう、着るだけで広告収入が得られる時代です。

洋服に表示された〈広告〉は選択数に応じて広告料が支払われます。しかし。 広告を着ていても、家の中にいるだけでは人目につかない。 人目につかないのでは広告としては意味をなしません(誰にも見られない広告にお金を出す企業はないからです)。 そこで広告を身にまとった若者たちは、人が集まる場所――原宿に集まるようになったのです。


ミュージシャン(広告クリエーター)で探偵。原宿にあるライブハウスの上に探偵事務所を構えている。ベースギターをいつも手放さず、弦を引きながら考えを巡らす独特の推理法をとる。実はプログラム人格であり、ネット上に存在する仮想存在だったが、自由意志が発生した。プログラムとは思えない天然な部分があり、助手の冷泉にいつも突っ込まれている。プログラムであるが故、肉体を持たないという悲しみも併せ持つ。


LAW のマネージャー兼助手の青年。メガネをかけた冷静沈着な性格で、数字にめっぽう強い。 ......が、あまりにも四角四面な頭をしているため自由な発想に乏しい(融通が利かないともいう)。


原宿の若者に支持されている謎の地下アイドル。実はLAWと同じプログラム人格。 彼女は自分のなかにうまれた自由意志に戸惑いつつも、歌い続けたいと願っているが、彼女を開発した内務省から追われている。

LAW役 / 菊池卓也
冷泉役 / 久保田秀敏
Lizzy役 / ナギノエナ
マコト役 / 中嶋春陽
佐々木役 / 関口まなと



公演日:初回公演 2017年2月12日(日)
【昼の部】開場 13:30  開演14:00
【夜の部】開場 17:30  開演18:00
場所:ガジェット通信フロア
〒 101-0021 東京都千代田区外神田3-16-12
 アキバCOビル 2F ガジェット通信フロア(最寄駅:東京メトロ銀座線 末広町駅)

キャスト:ROU、久保田秀敏、ナギノエナ、中嶋春陽、関口まなと 他
キャラクターデザイン:どげざちゃん、South(ワンモア)
ビジュアルディレクター:South(ワンモア)
映像:オオタタカユキ
演出:吉田 武寛(LIPS*S、ILLUMINUS)
脚本:春日康徳
主催:TSUTAYAグループ(株)ワンモア
チケット情報:すべてのチケットにおいてクラウドファンディングのリターンチケットが優先のお席となります。ファンディング終了後、残席数によって一般販売の可能性があります。また一般販売の値段はリターンと変更になることがありますので予めご了承下さい。


※チケット情報・公演詳細情報はクラウドファンディングサイトをご覧ください。

主催: RAYZ OF LIGHT製作委員会
株式会社ワンモア(CCC/TSUAYAグループ)

お問い合わせ:info@greenfunding.jp